2007年10月26日

全国学力テスト結果発表。経済格差も影響か。最上位・秋田 最下位・沖縄。

学力の格差が一部の都道府県で著しい実態が浮かび上がったそうです。


24日公表された全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果では、最上位の

秋田県と最下位の沖縄県で大きく差が出ました。




経済的な格差、家庭状況が学力に影響しているとみられ、

沖縄県の教育関係者からは

「戦後置かれた状況は、本土とは異なっておりハンディがある」との声も漏れた。  


テストでは、ほぼ9割の都道府県が全国の平均正答率から上下それぞれ5%以内に収

まり、文部科学省は「縮小傾向」と評価した。




しかし、国語と算数・数学計8分類すべてで最下位となった沖縄県と、5分類でトッ

プだった秋田県の正答率の開きは大きく、20%を超える科目もあったとのこと。



また、上位には富山、福井各県が続き、下位には北海道、大阪府が位置した。



ちょっとヒステリックな気がしないでもないかな。

地方分権の時代なんだし、個々の自治体が好きなようにやればいいでしょ。

ここでいちいち平準化させてもねえ。




togo0915 at 12:23  この記事をクリップ!
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